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希望するテーブル卓を選択してプレイ開始!

ゲームを始めるには、希望する条件を選んで参加メンバーが揃うのを待つだけです。
参加メンバーが揃ったらプレイ開始です。

ゲームルール

四人麻雀

一般的な四人で対局する麻雀です。

三人麻雀

一人少ない三人で対局するルールとなります。
三人で打つので麻雀のテンポがよくなります。

ゲームタイプ

東風戦

一般的な東風戦です。

半荘

東場(トンバ)、南場(ナンバ)で構成された、それぞれ4回の局で争われます。

レート(賭け金)
$1
$1.5
$2
$4
$8
$10
$16
$32
$48
$64
$96
$128
$192
$256
$576

雀雀(ジャンジャン)では、勝者にきちんと勝ち額が支払われる様に保留金制度を設けており、
その保留金を保有していないと希望するレートでのプレイができません。

保留金ってなに?
最下位で点数が0点以下の状態を想定した場合の支払い金額です。
ゲーム開始前に保留金額分をお持ちでないと、そのテーブル卓には参加出来ません。
基本ルール
持ち点
四人東風戦 25,000点
四人東南戦 25,000点
三人東風戦 35,000点
三人東南戦 35,000点
基本
食いタン 有り
後付け 有り
食い替え 有り
縛り なし
西入 なし
30,000返し なし
和了止め なし
ダブロン なし。頭ハネ採用
ダブル役満 なし
責任払い なし
トビ 有り
ドラ
表示ドラ 有り
裏ドラ 有り
カンドラ 有り
カン裏 有り
赤5筒子 赤有卓の場合2枚
赤5索子 赤有卓の場合1枚
赤5萬子 赤有卓の場合1枚
北抜き 有り(三人麻雀のみ)
流局
九種九牌 なし
四風連打 有り
四槓散了 有り
四家立直 有り
三家和 なし
チョンボ なし
その他
国士無双ロン 暗カンアガりはなし
共通ルール
流し満貫不採用
自分の捨て牌を鳴かれずに一、九、字牌のみ河に捨てる流し満貫ですが、こちらは不採用です。
九種九牌不採用
一、九、字牌が九種類以上あれば流局できる九種九牌ですが、こちらは不採用です。
人和不採用
雀雀(ジャンジャン)では人和を採用していません。
一打目に上がりの場合、手内に役がある時のみ上がれます。
フリテン有り
フリテンがあります。
チョンボ無し
誤ロン、誤ツモ等が無いので原則としてチョンボはありません。
上がり目無しの状態でリーチが可能で、その場合チョンボではなく上がり目無しのリーチになります。
赤ドラ有り・無し
雀雀(ジャンジャン)では赤ドラ有りの卓と無しの卓が存在します。
卓を選ぶ時に、卓名の頭に「赤有・」と記載されているのは赤有り卓で、記載が無い卓がは赤無し卓です。
四風連打採用
東南西北で全員が同じ牌を一打目に切ると流局。鳴きがあった場合は成立しません。
オーラス親アガり辞め無し
オーラスの親はアガり辞めがありません。誰かがハコった場合は終了になります。
喰い替え有り
234と持っている場合、赤5が場に出た場合34で赤5をチーし、2を切ることができます。666持ちで6をポンして6を切ることも可能です。
頭ハネ採用
雀雀(ジャンジャン)ではダブロンを採用せず、振り込んだ家から巡に上がりが優先されます。
三人麻雀 特殊ルール
北抜き採用
北牌を『北ドラ抜き』するとドラとして加算されます。
萬子の二~八不採用
三人麻雀では筒子(ピンズ)索子(ソーズ)字牌は従来の麻雀と同様に用いますが、萬子(マンズ)は二~八を取り除き一と九だけ使用したルールとなります。
「北」風牌扱い
暗子、またはポンをした場合通常の風牌と同じように一翻加算される。その場合、風は関係ありません(東一局南場の状況でも一翻)
北牌の平和
北牌は雀頭として使用した場合に「平和」は適応される。
流局時計算五捨六入
流局時、500点単位での支払はせず五捨六入で行う。
(テンパイ:+2,000点 ノーテン:-1,000点 ノーテン:-1,000点)
チーの不採用
三人麻雀ではチーはありません。
ツモ、カン、ポン、ロンのみになります。
四風連打で流局
三人麻雀でも適応。
[東家→南家→西家]で[東南西北]同じ牌が出たら流局。
四風連打、とあるが三人麻雀の場合は三人連続同じ風牌が捨てれば適応される。尚、鳴きが入った場合は適応されない。また、四風連打は親は流れない。

about_2_09赤ドラについて

赤ドラの設置について

五筒、五萬、五索が以下の様に設置されております。

  • 「赤五筒:選択可能。赤有りルールの場合 2枚」
  • 「赤五萬:選択可能。赤有りルールの場合 1枚」
  • 「赤五索:選択可能。赤有りルールの場合 1枚」

赤牌はドラ扱いになります。赤を一枚含んでアガった場合一翻付き、二枚含んでアガった場合二翻付きます。また、ドラ扱いなので、ドラのみでアガることはできません。

赤ドラ卓の選択方法

赤ドラの搭載は全ての卓に適応するわけではありません。
麻雀卓を選択する時、「赤有り卓」「赤無し卓」を選択することが可能です。
こちらは卓名の前に「赤有」と記述されておりますので、プレイの際はご確認ください。

about_2_09三人麻雀「北」について

  • 北が手持ちにある自分の番に、『キタ抜き』ができる。
  • 『キタ抜き』を行うとキタは手から外れ、鳴きと同じように自分の場におかれる。
  • 手牌が14枚⇒13枚になってしまうので、王牌から一枚引く。
    王牌を引いてアガった場合”嶺上開花”が付く。
  • 『キタ抜き』はドラとして加算される。最高4回可能で、その場合4翻付く。
    ドラ表示が”西”の場合『キタ抜き』を4回行うとドラ8となる。
  • 『キタ抜き』はドラ扱いなので『キタ抜き』のみではアガれない。
    (ドラのみでアガれないのと同じ。役が必須)
  • 『キタ抜き』を何度行ってもリーチが可能。
  • 『キタ抜き』を行うと、相手の一発を消すことができる。(一発、ダブリー、地和など)
  • 『キタ抜き』は手牌14枚から除外される(大四喜を揃える場合、キタ抜きでなく手牌として活用する必要がある)
  • 北は通常の牌として使うこともできる。
  • 他家が『キタ抜き』をしてもそれをポン・カンすることはできない。
  • 他家が『キタ抜き』した場合ロンすることができる。その場合『北ドラ抜き』が一役加算される。
  • 『キタ抜き』は山から牌を引いた時にしか宣言できない。他家から鳴いた後の宣言は不可。

賭け金と報酬は公平に分配されます。

課金が発生するのはお金を賭けたテーブル卓に参加した場合のみです。ゲームのダウンロードやインストール、アカウント作成に料金は一切発生しませんのでご安心ください。

about_2_05賭け金は勝敗ボーナス分に振り分けられます

レート額(賭け金)は、順位ボーナス分と点数ボーナス分として振り分けられます。
レートが「$A/$B」だった場合、テーブル賭け金の表記の前部分「A」の金額が点数と連動しまして、「B」は総合計になります。
「B」から「A」を差し引くとウマ(順位ボーナス)が算出されます。

$8 レート(賭け金)のテーブル卓の場合

$4 が順位ボーナス分(ウマ)
$4 が点数ボーナス分

順位(ウマ)によるボーナス

四人麻雀の場合

1位 +100% +$4
2位 +50% +$2
3位 -50% -$2
4位 -100% -$4

三人麻雀の場合

1位 +100% +$4
2位 0% 0
3位 -100% -$4

点数によるボーナス

四人麻雀の場合

スタート時の点数 25,000点 = $4
50,000点で終了 +$4.0
25,000点で終了 $0
15,000点で終了 -$1.6
10,000点の場合… -$2.4

三人麻雀の場合

スタート時の点数 35,000点 = $4

about_2_09マイナス点で終了したらどうなるの?

マイナス分は計算されないのでご安心ください。0点でも-48000点でも、同じ支払い額になります。

about_2_05賭けた金額の流れ シュミレーション

レート額 $8の四人麻雀テーブル卓でプレイした場合のシュミレーションは以下の通りです。
勝者にきちんと報酬額が支払われるようになっており、敗者の場合でもレート額以上の支払いは発生しませんのでご安心ください。

ゲーム条件
  • 四人麻雀
  • 東風戦
  • $8 レート
  • 場所代 10%
  • 順位ボーナス
1位 ユーザーA
60,000点
順位 $4 + 点数 $5.6 = $9.6
10%の場所代 = $0.96
最終獲得 = $8.64
3位 ユーザー
C10,000点
順位 -$2 + 点数 -$2.4 = -$4.4
場所代 = $0
最終獲得 = -$4.4
2位 ユーザー
B30,000点
順位 $2 + 点数 $0.8 = $2.8
10%の場所代 = $0.28
最終獲得 = $2.52
4位 ユーザー
D0点
順位 -$4 + 点数 -$4 = -$8
場所代 = $0
最終獲得 = -$8

about_2_09雀雀(ジャンジャン)では場所代をプラスになった勝者から10%~15%いただきます。

1位 : 60,000点 = +$9.6
終了時に金額がプラスなので、
10%($0.96)を場所代としていただきます。
2位 : 30,000点 = +$2.8
終了時に金額がプラスなので、
10%($0.28)を場所代としていただきます。
3位 : 10,000点 = −$4.4
4位 : 0点 = −$8
終了時にマイナスなので、場所代は発生しません。
about_2_13

雀雀(ジャンジャン)で採用されているアガリ役一覧

ゲームを始めるには、希望する条件を選んで参加メンバーが揃うのを待つだけです。
参加メンバーが揃ったらプレイ開始です。

特殊役
北ドラ抜き
三人麻雀のみで採用される北ドラ抜き。例えば七対子(北待ち)でテンパイしている時、他家が北ドラ抜きをした時に成立する役である。他家が北を河に捨てた場合この役は適応されない。
* 北ドラ抜きだけではアガれない(ドラと同じ扱い)
一翻役
立直
リーチ
出現率 : 45.1%
面前であることが絶対条件。麻雀でテンパイできる状態で、リーチを宣言するだけ。
一発
イッパツ
出現率 : 10.2%
リーチ宣言後、一発で牌を引くこと。相手が副露を多様しない限り中々1巡目でロン上がりは無いが、早上がりに特化した現在の麻雀では相手の副露状態を見ながらリーチを宣言するのも良いかもしれない。それでも出にくく、やっぱりあるとすればツモだと思う。
門前清自摸和
メンゼンツモ
出現率 : 17.6%
面前で安全に逃げ切るか?早上がりでリスクを負って勝負を決めるか?ラス回避を考えるのならばいつでも降りれる状態を視野に入れて門前清自摸和を使うのは非常に有効だろう。
いつでも降りれる、と言うのがこの役の一番のポイント。手が伸びない愚形ならばこのまま廻し打ちをしつつ展開するのも良いだろう。

about_3_03

平和
ピンフ
出現率 : 19.9%
麻雀で最もオーソドックスな役で案外素人に教えるのが難しい役でもある。上がりの待ちの広さから初心者から上級者まで幅広く使われるが、現在の外を切って 中に寄せる麻雀では捨て牌からある程度の推測ができるのも事実。ヤミテンならあまり問題はないが、立直をかけるなら早い巡から相手の副露状況、捨て牌を考 慮して宣言するのがいいだろう。

about_3_06

断公九
タンヤオ
出現率 : 21.4%
2~8までで揃える役。
喰いタンが有りの雀雀(ジャンジャン)では早上がり重視でかなりオーソドックスな役。喰いタン有りというのは雀雀(ジャンジャン)の大きな特性で、鳴きが好きな人からすれば嬉しい役だ。

about_3_08

一盃口
イーペイコウ
出現率 : 4.75%
手牌の中で同じ順子を2種類で成立する役。
牌効率を考えながら打つと「4556」等で5を切らずに「3467」を引いてくっつけようとすると案外簡単にできたりもする。狙いに行く、というよりは視野に入れて打つといったスタンスが望ましい役だ。

about_3_11

役牌
ヤクハイ
出現率 : 40.0%
早上がりのスタンスでは、一番に鳴くのがこの役牌。
鳴いた瞬間に1役確定するのは上がり重視の観点からしても大きく、雀雀(ジャンジャン)で人気のある東風戦での戦いの中では一番世話になる役だ。もちろんドラが役牌の場合はすぐに飛びつくことで序盤から他家にプレッシャーをかけながら優位に卓を進めることもできる。
嶺上開花
リンシャンカイホウ
出現率 : 0.28%
カンをした後に上がれる役。
こちらは運による要素は大きいものの、東風戦でテンパイ時ならばカンに抵抗が無い場合は多い。初心者は良くカンを好む傾向があるが、その時にどこまで嶺上開花を視野に入れるか?また確率的にほとんどが失敗するとして、その後のドラ表示牌をどう捉えていくか?
嶺上開花というよりは、カンに対する考え方が大きく変化しそうだ。
槍槓
チャンカン
出現率 : 0.05%
他家が加槓(小明槓/ショウミンカン)した牌が当たり牌だった場合に成立。一翻役とは思えないぐらい出現率が低いので、狙うとか狙わないとかの話ではない。
強いて言えばリャンピンが場に3枚出て、イーピンを他家が鳴いた時、待ちがイースーピンの場合、不要牌であるイーピンは必ず出る… ということもあるだろうが、一翻役とはいえ決して狙いに行く役ではない。
海底摸月
ハイテイラオユエ
出現率 : 0.31%
最後に引く牌でツモ上がりをすること。狙ってできないのは当然で、視野に入れて打つ必要も全くない。トップを取りに行ってる最中でどうしても点数が足りな い時、裏ドラに賭ける状況は全く無くは無いが、さすがに海底摸月は狙いにいけない。上がったらラッキーぐらいに思っておこう。
河底撈魚
ホウテイラオユイ
出現率 : 0.63%
最後の牌で出上がりした時に付く役。
実は出現率 : 0.63%以上に遭遇している感覚は強いはず。というのも、基本的に麻雀で流局になることもあまり無いが、ラス牌などはリーチをしている状態やテンパイ維 持が他家も頭の中を過ぎるはず。456の危険牌なんてそうそう捨てないイメージもあるが、こちらのテンパイが16巡目なども麻雀ではシバシバある。期待す るほどではないが、「もしかしたら…」ぐらいで考えておくと良いかもしれない。
二翻役

about_3_36

三色同順
サンショクドウジュン
出現率 : 3.46%
三人麻雀を好む人は三人で打つ麻雀のテンポを好み、逆に四人麻雀を好む人は三色があるから四人麻雀!と言われるぐらい人気の手だ。
牌 効率と平和を視野に入れて打つとき、選択肢の一つとして睨んでおかなければいけないのが三色同順。二翻役でいながら基本的に平和が絡むので、四飜で満貫が 見えると錯覚しがちだが、実際には20符四飜で5,200点や30符4飜で7,700点になりやすいので初心者でトップを狙う場合は注意が必要。

about_3_66

一気通貫
イッキツウカン
出現率 : 1.75%
麻雀の中で扱いが難しい役の一つがこの一気通貫。
頻度自体も少ないことから、面前で一気通貫を作れるものならばどうしてもホンイツやチンイツも視野に入れた手に流れて行きそうで、そうなると食い下がりになってしまったりとどうしても境界線が引きにくい役。ケースバイケースで使い分けていきたい。

about_3_20

混全帯公九
チャンタ
出現率 : 1.24%
単品ではなく「役牌」や「一盃口」「混一色」も視野に入れて作る傾向がある役。
三人麻雀の場合、マンズの2~8が省かれるので比較的に簡単に上がれる様な先入観があるが、実際は三人麻雀でもその出現率は想像以上に低い。何か他の役を狙いに行くついでに視野に入れる、といったスタンスで良いだろう。

about_3_23

七対子
チートイツ
出現率 : 2.52%
役満である国士無双を除くと唯一の特殊形がこの七対子。
雀雀(ジャンジャン)では符計算はそのまま採用なので、点数自体 「二飜=1,600/2,400、三飜=3,200/4,800、四飜=6,400/9,600」(子/親)と計算される。
尚、七対子なので同じ槓子(同じ牌が4枚)は認められない。

about_3_26

対々和
トイトイ
出現率 : 3.92%
順子が無ければ良い単純な役。
しかし意外にその出現頻度 を少なく、それでいて喰い下がりが無い対々和は鳴き麻雀を展開する人にとっては必ず視野に入れて打つ役である。「帯ヤオ九」以外にも「混一色」、さらに 「三色同刻」も視野に入れるケースもあるだろう。ドラの副露の場合はハネ満まで伸びるケースも珍しくないので鳴きながらゲーム自体を終わらせる破壊力を持 つ場合もある。

about_3_29

三暗刻
サンアンコ
出現率 : 0.76%
暗刻を3つ用意する。対々和や役牌を狙おうと考え、他家が捨てる のを待っている間にできあがるというのが面白い役。基本的に対々和と絡むので、自然と手が満貫以上になりやすい。四暗刻テンパイの場合、ロンあがりででき るケースもかなり多い。とは言え比較的に狙いに行く役でも無いので手牌と相談しながら打ちまわそう。

about_3_33

三槓子
サンカンツ
出現率 : 0.005%
実は役満と同じぐらい出現率が低いのが三槓子。
カン を三回やるだけ、というと簡単そうに聞こえるが、そもそも明槓をしたとしてもそう簡単ではない。それも雀雀(ジャンジャン)でも四回カンをしたら流れる「四槓散 了」を採用しているので難易度はさらに上がります。加えて、ドラの扱いが非常に怖い。勝負手でカンを繰り返し結果的に三槓子なら良いが、「とりあえずカ ン!」を繰り返し三槓子が付く状態でテンパイしただけならむしろリスクの方が高いかも。

about_3_36

三色同刻
サンショクドウコク
出現率 : 0.05%
こちらも実は役満と同じぐらい出現率の役。
自分でも 「そんなことは無いと思うな」と心のどこかで思うが、同じ牌が2種類暗子で保有していたとしても、最後の一種類は雀頭になってしまうケースが殆ど。仮に三 色同刻が確定した状態を作れたとしても、そこからのウケは案外悪く、中々難しい。余裕のある時に、少し考えてみてはどうだろうか?

about_3_38

混老頭
ホンロウトウ
出現率 : 0.08%
国士無双の延長線上で展開されるのがこの混老頭。
二翻役ではあるものの、対々和が100%入るので実際は満貫が約束されている役。三人麻雀ではそこまで難しい役でもないので、赤ドラが無い雀雀(ジャンジャン)で満貫確定というのも魅力なので狙いに行く価値はあるかも?

about_3_41

小三元
ショウサンゲン
出現率 : 0.15%
こちらも混老頭と同じで、満貫が約束されている役。
た だ小三元の特性はやはり警戒されること。白と中でポンをした場合、なかなか發は出てこない。しかしパオ(責任払い)が存在しない雀雀(ジャンジャン)ではトップを 取りにラスが捨てるケースも考えられなくは無い。喰い下がりなら、せめて混一色を入れながら色を特定されるのは避けたいところだ。
ダブル立直
ダブリー
出現率 : 0.19%
牌が配られた段階でリーチをする運100%の役。
し かしこの役は案外深く、待ちの状態や手を見ずにダブル立直=珍しいとリーチ棒をつい出してしまうのも特徴だ。本当にその手は最終形なのか? 二飜しかもらえない役でリーチをかけて本当に良いのか?お金がかかっている雀雀(ジャンジャン)だからこそ、リーチ宣言前に最終形をもう一度確認するものも良いだろう。
三翻役

about_3_44

混一色
ホンイツ
出現率 : 6.31%
変化からの手としても初めは見るものの、最終的には狙っていかないと作れない混一色。
赤ドラが無い雀雀(ジャンジャン)では早く火力の高い手を作るのに魅力的で、それでいて役牌やドラが絡めば鳴き有りでも満貫が見える手。
染める色は捨て牌からどうしても特定されやすいのは避けられないが、こちらも一撃で勝負を決める手になる場合もシバシバ。トップを狙いに行く時には是非頼りたい。

about_3_46

純全帯公九
ジュンチャン
出現率 : 0.38%
全ての順子、暗子、雀頭が一・九が含まれる手。手の上がりにくさは役満以上の割に、三飜は少し微妙だと感じる。しかも他の役との複合も基本的には望めず、それでいて4,5,6を全て切っていくのでリスクも非常に高い。
しかしその頻度と見た目から役自体の人気も高い。従来のオンラインゲームなら少し偏れば狙いに行こうか迷う場面もシバシバあるが、お金がかかっている雀雀(ジャンジャン)では少し厳しいか?

about_3_48

二盃口
リャンペイコウ
出現率 : 0.05%
こちらも出現率はかなり低いし、加えて複合も狙いにくい。し かし手牌の変化から狙える役ではあるので、ここは役を高める、廻し打ちで回避するといった形で狙えるので意外と融通は利く。ただその場合は二盃口確定とい うのは中々難しく、手広く打つ場合の殆どが平和、一盃口(高め二盃口)といった形になる場面が多い。
六翻役

about_3_50

清一色
チンイツ
出現率 : 0.94%
「ロン!」と言われて全て同じ色なら頭の中が真っ白になるぐらい麻雀の中で圧倒的な破壊力を持つ役。喰い下がり五飜もドラや一気通貫ですぐにハネ満まで見える。
もちろん、局を終わらせるぐらいの火力を持つのだからその勝負手は危険牌をどんどん切る覚悟も必要になる。テンパイならもちろん勝負だが、イーシャンテン、リャンシャンテンなら少し迷うところだ。
役満

about_3_52

国士無双
コクシムソウ
出現率 : 0.043%
九種九牌が採用されていない雀雀(ジャンジャン)では国士無双を積極 的に狙うことが多いと予想されるので、実際に目にする機会は他の麻雀ゲームよりも高いと思われる。役満の中でかなり簡単な国士無双だが、それでも役満なの で出現率は低い。ただ、序盤様子見て手が揃わなければ、終盤はベタ降りに徹することもできる。

about_3_54

四暗刻
スーアンコ
出現率 : 0.049%
役満は基本的に狙いに行ってできるものではないが、狙わないとできないのが役満の特徴。対々和を睨みながら打つものの、なるべく面前で残したい時に出る役満。
雀雀(ジャンジャン)では四暗刻単騎のダブル役満は採用されておらず、単騎上がりも通常の役満となって計算される。もちろん単騎以外のロン上がりは通常通り三暗刻、対々和となる。

about_3_56

大三元
ダイサンゲン
出現率 : 0.039%
手牌の偏り方によっては早上がりの延長線上で狙うことができる唯一の役満。
白發中を2枚ずつ持っていたとして、鳴けるのは通常は2回まででどうしても小三元になりやすいが、雀雀(ジャンジャン)ではパオ(責任払い)が実装されていないので、ラスのプレイヤーはどんどん突っ込んでくる可能性も十分にある。
逆にこっちがラスで2位狙い、1位狙いの時に大三元の気配がある相手がいたとしても、オーラスならば引く必要性は雀雀(ジャンジャン)では通常の麻雀よりも要素は少なくなる。

about_3_58

小四喜
ショウスーシー
出現率 : 0.012%
大三元、四暗刻、国士無双が”出やすい”役満とすれば、その 他の役満というのはそうそうお目にかかえれるものではない。小四喜はその中では比較的簡単な部類だが、それにしても中々見られるものではない。この辺りは 運に左右される要素が大きいので、もし偏ったりしたらその珍しさを見に狙いに行くのも一つの楽しみ方かもしれない。

about_3_60

大四喜
ダイスーシー
出現率 : 0.00181%
数ある役満の中でもトップクラスの難易度を誇る役。
小四喜と差別化を図るためにダブル役満とするルールを搭載しているところも珍しくはないが、雀雀(ジャンジャン)では大四喜は通常の役満なのでご注意を。と言って簡単に出る役でも無いので、記憶の片隅に残してもらえれば良いかと思います。

about_3_64

字一色
ツーイーソー
出現率 : 0.008%
字牌が大幅に偏った時、手の中に見える「混一色、対々和」の目の前の上がりをいかに捨て強欲に走るか、”欲を出すセンス”が問われる役満。
手広く打った場合は「混一色、対々和」に惑わされ、それでも突っ走るならばその牌を終盤に切るという大きなリスクを背負い、また序盤で決め打ちをする男らしい打ち方は出上がりの可能性を大きく損ねてしまう。欲の見せ所だ。

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緑一色
オールグリーン
出現率 : 0.0011%
ソーズの2.3.4.6.8.發の緑のみで作られた手。
理論上は發を含まずにも完成でき、さらにルールによっては發を必ず含まなければいけない場合もある。雀雀(ジャンジャン)では發が無い場合でも緑一色ならば役満の扱いとされる。

about_3_68

清老頭
チンロウトウ
出現率 : 0.00181%
1と9だけで揃える役満。四人麻雀ならば見るのがかなり難し い役だが、三人麻雀ならばそのマンズの2~8は無くなるので出現率は飛躍的に上がる。とはいえ、それでも簡単に出る役満ではないのも確か。しかし役満の中 では決め打ちの必要はあまりなく、対々和+混全帯九を少し視野に入れた打ち方の延長線上で偏り加減に応じて狙うことのできる役満でもある。

about_3_70

九蓮宝燈
チュウレンポウトウ
出現率 : 0.00045%
九蓮宝燈も若干ルールによって変化するであろう役満。
雀雀(ジャンジャン)では九面待ちでダブル役満になるローカルルールは採用されていない。
また、九蓮宝燈はマンズかどうか?と気になるところだが、雀雀(ジャンジャン)ではマンズ、ソーズ、ピンズの全て九蓮宝燈を採用している。

about_3_33

四槓子
スーカンツ
出現率 : 0.000234%
都市伝説クラスの役満。カンを四回すれば良いだけと説明は非常に簡単だが、実際に目にする機会は殆ど無い。
確率的にはワンランク下の三槓子で出現率の高い役満と同じぐらいの確率。そこからさらにもう一度カンをするといった確率は、想像以上だろう。
天和
テンホウ
出現率 : 0.000003%
麻雀の役の中で一番出にくい役。ダブル立直ならばちょくちょく見れるが、確率的に33万分の1と言われている役満。
しかし麻雀人口が圧倒的に多い日本では見たことがある、出したことがあるという人もちらほら。賭け麻雀の場で実際に目の当たりにしたらその人間が何かしていないか疑うレベルの役満だ。
地和
チーホウ
出現率 : 0.00158%
子の場合のみ、第一ツモで上がるときの役満。
天和/地和はまず出ない、と思われがちだが、天和よりは全然出現率は高い。とはいえ、その数字自体の分母が圧倒的に低い運100%の役満なので、いつか出ることを祈って打つぐらいで良いだろう。
人生で一度くらいはお目にかかりたい役満の一つだ。